「サステナブル」×「Z世代」×「中小企業」×「レジリエンス」

■□ News & Topcs □■


2023年度。国内初のサステナビリティ学科新設。

武蔵野大学に新しく工学部サステナビリティ学科が開設されることになりました。

サステナビリティと冠した学科としては日本初となるとのことです。

https://www.mu-sustainability.com

 

私達とも交流がある大学に、私達と共通のテーマの学科が誕生するニュースに目が離せません。

 

https://esg.musashino-u.ac.jp/archive/

 

学科開設に関する記者発表会にお招きいただき、3名で参加してきました。

https://www.musashino-u.ac.jp/news/20220808-01.html

生涯学習講座のご案内

私達NPOの活動が武蔵野大学 生涯学習講座で紹介されることとなりました。

講義は全3回となります。

 

2022年5月11日(水) ~ 2022年8月2日(火)

 

▼【Web視聴】次世代とつながるSDGs ーサステナブル社会は異世代との交流からー

https://youtu.be/kHRzQJ8l4kE

▼武蔵野大学 生涯学習講座

http://lifelongstudy.musashino-u.ac.jp/site/course/detail/4963/

リーフレット型Sustainability Report

会員企業 ニッセイエブロ株式会社の2021年サステナビリティレポートVol.12が発行されました。

従来の紙媒体を主とした情報発信から、リーフレット型レポートとし、Web主体にし、シフトチェンジしています。

 

https://www.eblo.co.jp/csr/report/report2021/2021_pdf/eblo_report_2021.pdf

 

https://www.eblo.co.jp/csr/report/2021.html

 

https://www.eblo.co.jp/csr/report/archive.html

『異』とつながれ。中堅企業社長×Z世代Onlineトーク

昨年、撮影され、検討を重ねてきた「社長×学生ZOOM座談会」がショート動画として一般公開されました。

 

3社の中小企業社長と「Z世代」と言われる現役大学生によるオンラインでの対話。

全4編のショート動画集にまとめました。


コロナ禍でますますディスタンスのある両者。 

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『異』とつながれ。

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異能、異質、異文化、異世代と多様につながって、互いにレジリエンスを鍛えることを目的とした機会を提供しました。

 

https://www.youtube.com/playlist?list=PLrW6GaWI7hUvmmkpe-VWEV0GnmEwCNyE7

 

2年ぶり、6回目のエコプロへ。

▼過去の出展模様「エコプロ出展ヒストリー(2015~)はこちら。

【終了しました】

今年も3日間にわたり、多くの皆様にご来場いただきましてありがとうございました。

詳細はFacebookへ。

https://www.facebook.com/SDGsComms

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昨年2020年は新型コロナウィルスの感染防止もあり、見合わせましたエコプロも今年は2年ぶりに出展することとなりました。

この約2年間、私たちはオンラインによる月例交流会を行いながら活動してきました。

今回はそのコロナ禍にあって新たに取り組んでいる内容を紹介したいと思います。

 

ブースの小間番号はN-12です。

 

ご来場をお待ちしています。

https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/16475

ダウンロード
サステナブル・プラットフォーム 2021展示内容 Flyer
2016~2020まで実施してきた「環境マネジメントシステム自己宣言」支援を発展させた「サステナブル・レビューズ」実装に向けて本年、武蔵野大学発展フィールド・スタディーズの授業で検証してきました。
SusPla fiyer 2021F.pdf
PDFファイル 855.3 KB
ダウンロード
【会員企業】ニッセイエブロ株式会社 2021展示内容 Flyer
大学・学生と協働して14年。学生と協働企画・制作してきたCSRレポートもその形状を変化させて、リーフレット、自社サイト、動画コンテンツとの融合を具現しました。
eblo flyer 2021F.pdf
PDFファイル 1.0 MB

新たにFacebookも。

新たにFacebookページを立ち上げました。

過去の情報はFacebookには載せていません。


併せてご覧ください。

どうぞ宜しくお願いします。

https://www.facebook.com/SDGsComms/

特定非営利活動法人 サステナブル・プラットフォーム

学生によるSDGs評価指標

昨年、学生会員だった4年生リーダーに企画・策定を協力頂き「学生によるSDGs評価指標(案)」のDraft版が完成。

 

企業の情報発信について、学生が選んだ企業を仮想モデルにして3年生が分析・評価を試験的に実施しました。

 

2016年よりスタートした、「環境マネジメントシステム自己宣言」の支援を来年は発展的に解消し、新たな活動へ移行する計画です。

「学生目線」によるSDGs評価として、サステナブル・プラットフォームのオリジナルツールとして今後、幅広く活用していきたいと考えています。

 

武蔵野大学にてSDGsのアクティビティをプレゼン。

12月19日、武蔵野大学三鷹キャンパスにて1年生500名を対象の授業で実施しました。

ニッセイエブロ株式会社が2010年より10年間、続けてきた「CSRレポートの産学協働企画」についてが主題ですが、内容の中で「サステナブル・プラットフォーム」の存在意義、エコプロでの出展について等を説明しました。

今後、この中で一緒に私たちの諸活動に参加頂けることを期待しています。

学生を交えて方針会議。

9月2日、サステナブル・プラットフォームに改称して初めての方針・計画会議を行いました。

12月に開催するエコプロ2019に出展する計画の具体的な行動について検討しました。

これには2年生2名、3年生2名も参加し、学生目線の意見を聞きました。

学生にとっては、多くの社会人、しかも3社の社長も参加する場で緊張していましたが、それぞれ自分の意見をしっかり話していました。私たちにとっても新鮮であり、刺激を受ける機会となりました。

リサイクル企業✖女子大学環境・エネルギーゼミ

大谷清運株式会社と実践女子大学 生活科学部 現代生活学科 3年生の協働により「Otani Seiun CSRレポート2018」が企画・制作されました。

そしてこのレポートの巻末では武蔵野大学の「ECO REPORT WAY 21」プロジェクトにより評価を受けています。

 ECO REPORT WAY 21

https://erw21.jimdofree.com/

 

冊子が主流のCSRレポートにQRコードが掲載され、動画コンテンツにリンクされる工夫が施され、新しく進化したメディア仕上がっています。

環境マネジメント自己宣言監査

当NPO学生会員3名による企業の環境マネジメントシステム第三者監査が行われました(ニッセイエブロ株式会社)

 

同社は2016年1月、12年間にわたり維持・運用してきたISO14001認証を返上し、自己宣言へ移行した環境マネジメントシステムを運用しています。自己宣言規程に則り、3年に一度の全社横断的な更新監査となりました。

3名とも環境学を勉強してきたメンバーであり、授業でマネジメント監査を学習してきたメンバーもおり、又、NPO内で監査研修を行ってきています。

 

学生にとっても企業にとっても有意義な機会となりました。

▼過去、自己宣言監査実績

大谷清運株式会社、ニッセイエブロ株式会社で実施してきました。

エコプロダクツの展示紹介

当NPOの会員である中央印刷事務器株式会社(東京・千代田区/代表取締役 滝口 力)は大学における地域連携(支援)の取り組みについてご紹介します。

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得意先である「大妻学院」は、大妻女子中高、大学を運営する女子教育における草分け的な存在で、本年創立110年を迎えました。その記念事業の一つとして、創始者「大妻コタカ」先生の生家がある広島県世羅町と大妻学院の連携プロジェクトが採用されました。
◆学院職員による「大妻オリジナルブレンド世羅茶」の開発
世羅町はお茶の栽培に適した気候と土地に恵まれ、最盛期には年間300トンの世羅茶生産を誇っていましたが、過疎に伴い生産が消滅した苦い歴史があります。茶畑を復活させるべく有志が集まり世羅茶再生部会を結成、僅かながらの生産が5年程前から始まりました。

この活動をSNSで知り、学院オリジナル茶を開発し、地域支援に協力する仕組み作りを行っております。2017年7月から約1年半の間に若手職員を中心とした開発チームを結成し、現地から地域の問題、課題を持ち帰り、職員で共有するなど様々な活動を行いました。

お茶の開発は職員全員参加でティスティングを実施、9種類の茶葉候補からブレンドを繰り返し「大妻オリジナルブレンド世羅茶」が完成しました。このお茶は2018年10月に千代田、多摩、両キャンパスで行われた大妻祭でお披露目されました。世羅町の協力のもと、観光協会とも連携し大妻祭では物産展を開催するなど、世羅町の知名度アップと、コタカ先生のルーツを知る機会として高い評価を得ました。

しかし、取り組みのもう一つの目的は、職員全員で作り上げることでの、各部署の横断的な協力体制とコミュニーション強化であり、その目的も確実に前進しました。
世羅町において大妻コタカ先生は名誉町民として知られ、その生家は大切に保存されています。大妻祭には世羅町長も来場し、学長と対談するなど今後の連携についても広く議論をおこないました。マスコミにも取り上げられましたが、お茶が繋ぐ産学官連携は、まだまだ一ページ目だと思っております。

【中央印刷事務器株式会社 代表取締役 滝口 力】

http://www.chuou.co.jp/

ダウンロード
世羅茶通信 号外【中央印刷事務器株式会社】
世羅茶通信Vol.号外1026-2.pdf
PDFファイル 1.1 MB

ECO REPORT WAY 21メンバーの活躍

ECO REPORT WAY 21メンバーの荒岡利彦さんが毎日メディアカフェに参加しました。

詳しくは↓
http://mainichimediacafe.jp/eventarc/1701/

留学生とエコツアー。第8回【最終】の報告。

8回にわたって実施してきました今回最終回は「環境・景観・観光」をテーマとした、みなと街ツアーを実施。ロシア、アフリカ、中国の留学生、学生※を含む37名の方々にご参加頂きました(※ロシア/太平洋国立大、ハバロフスク国立文化大、武蔵野大、上智大、東京農工大)。

六本⽊ヒルズ、⻁ノ門ヒルズの環境への取組みについて景観を含め、視察。又、「観光」においては、世界に向けて地域の魅⼒や総合⼒を発信することで、地域の活性化をより確実なものとし、地⽅創⽣を実現することを目的とした「旅する新⻁マーケット」へ。さらに当⽇、新⻁通りで予定されているクラフト&ファーマーズマーケットに合流するコースで実施しました。

ダウンロード
第8回 ツアー報告 「環境・景観・観光」みなと街ツアー
FSI_Tours20171013.pdf
PDFファイル 1.1 MB

●過去1~7回のツアー内容についてはこちらをご覧ください。